ビジネス書・自己啓発

【「無敵」のマインドセット 心のブレーキを外せば、「苦手」が「得意」に変わる】要約?というか読んで学んだこと

ども、しゅうです。

今回は、
【「無敵」のマインドセット 心のブレーキを外せば、「苦手」が「得意」に変わる】
の要約、というか、
読んで学んだこと共有です。

固定マインドセットと、成長型マインドセットに関する本。

ボクの若い頃がまさにそうでしたが、
固定マインドセットで生きるのは本当にツラい、、、

生きにくいのは、実は考え方のクセが悪いだけ??かも??

ってことに気づける本です。

このブログ記事では、
本の中で特にボクに刺さったこと、、、
後で見返して覚えておきたいことを箇条書きにまとめています。

あくまでボクに刺さったこと、なので、
読む人によっては、もっとたくさんの学びがあると思います。

自分が読んで本当に学びがあった本だけ紹介しているので、
気になったひとはアマゾンとかで他の人のレビューも見てみてください。

学んだこと・脳内メモ

苦労して努力するという経験が何より脳を成長させる

限界よりも少し上の課題に着手して、ミスをして、そしてそれを正す…の繰り返し
集中し、ミスに向き合い、また集中する
つまづきは階段、ひとつ上の段に上がる証拠

自分はできると信じて壁にぶつかると、脳が発火して成長する

固定マインドセットに名前をつけて擬人化する。顔をだしやがった!

固定マインドセットにはその場でしっかり反論する

多次元的に見る。物事を視覚化する。そうすると脳の様々な部位が連動して成長する

偉人の男女のうち75%が問題のある家庭で育っている

死なない程度の経験はひとを強くする

ひとと繋がり、ひとを相手にする

なんでも知っているふりをするのをやめる

自分の人生を最大限に生きる

学習は人間そのものを変化させる

敗北かどうかは自分が「選ぶ」

羨むのではなく憧れる。手本にして見習う。

「訓練」して感謝のこころを持つことで、結果として幸せがおとずれる

なにかを諦めたり、できないと判断するとき、本当に限界に到達している場合はまれで、自分にはできないと決めつけている場合がほとんど

間違いがなくては進化しない

知識はときに障害物になる。決まった範囲の物事、選択肢しか見なくなる場合がある。

枠の外から考える。

間違えるのはいいことだ、そこから学べる限りはね

「完璧なひと」になろうとしていた

まとめ

成長型マインドセットの本。

本の中では、特に数学分野で苦手意識を持つ人が多い原因や、
それが勘違いであることが詳しく解説
(著者の専門分野が数学らしい)。

ボク個人的に一番大きかった学びは、
物事を多次元的・立体的にみて思考する感覚がわかったこと。

少し話は本の内容とずれるかもですが、
10何年も前に存在は知っていて、関連本も読んだのに、
まったく!使えていなかった「マインドマップ」も、
立体的思考をすることで使えるようになりました
(スマホアプリで使ってます)。

マインドマップはマインドマップで、
使えるようになると
「すっげ〜〜〜、脳内クリア〜〜〜」な感覚。

恐るべし多次元的思考、、、

ほんっと、
最近本の紹介するたびに書いてますが、
このマインドを10代の頃に、、、

ボクは人生の半分近くを使って助走してきたわけですが、
そろそろジャンプのとき??近い??

助走からジャンプに移行したい方は、
本のリンクポチってみてください。

人生まだまだこれから!!「not yet !!」

同じような研究をしている他の研究者のポジティブ心理学の本も良かったです↓

書籍「幸福優位7つの法則」から学んだことを共有

ではでは〜〜

  • この記事を書いた人

しゅう

いろいろ凝り性の関西人オヤジ。ネコ×2+チワワ×1=愛娘×2+王子×1とのんびり暮らし。ゲーム・ビジネス書・健康ネタなど、おいしい混ぜごはん的ブログを目指しています。あなたの生活をちょっとだけ幸せにする本・小ネタ・便利グッズなども紹介。ブログのお小遣いで、愛娘たちに高級ちゅ~るを!最近の興味は禁酒・有酸素運動・自宅での温冷浴・瞑想で脳みその若返り。あえて!?の独身40代。Twitterでは興味のあることを脈絡なくつぶやいてます。

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