ビジネス書・自己啓発

潜在能力を最高に引き出す法を読んで学んだこと

ども、しゅうです。

サクッと読書で学んだこと共有。

を読んだときの脳内メモの共有です。

書評やレビューというより「こんなことが学べました」という、自分が本を読みながら取ったメモを備忘録も兼ねて記事にしたものになるので、読みにくかったらごめんなさい。

なかには、実際に本を読まないとなんのことかわからないフレーズなどもありますが、全て解説してしまうと、ネタバレになってしまい著者の人にも失礼なので、あえてそのままにしています。

原文ままではなく、自分で噛み砕いて他の言葉に置き換えているところも多々あります。

気になった人は本のリンク貼っておくのでポチってください。

脳内メモのところ、これでも半分くらい削ったんですが、盛りだくさんになってしまってます。ボクのメモを全部読むより、いっそ本を先に買って読んでもいいかも、、、

それだけ、大ヒットな学ぶことの多い本でした。

脳内メモ

誰よりも速くひとりで歩くより、みんなで歩いた方がよい

アリストテレスの有名な言葉、「全体は部分の総和に優る」

他の人が成功するように手助けすると、自分自身の成功を妨げている「目に見えない蓋」が取り除かれる

幸せも健康も伝染する。高いポテンシャルを持つひとに囲まれると、自分のポテンシャルも高まる。能力や性格も環境によって変化する。

自分が知るためにだけ勉強するより、人に教えるために勉強するほうがはるかによく学ぶ。これは「プロテジェ効果」と呼ばれるもの

元々は、「天才」とは身につけるものであって、誰かが生まれつき「天才である」というような意味ではなかった

「インスピレーション」はひとりで得るものではない。「インスパイア」は「創造性を刺激する」という意味なので、インスピレーションを得るには誰かに創造性を刺激してもらう必要があるから

周囲とポジティブなフィードバックをループさせて、成長のプラスの好循環にはいる

人生は他者の存在なくして何の意味もない

スーパーバウンス、トランポリンは二人で同時に跳んだ方が高く跳べる

孤高の星として輝こうとすると「孤独」「自分がやっていることの意味が感じられなくなること」「燃え尽きてしまうこと」の3つの弊害がでてくる

ひとはその人が読むもので決まる。登場人物に感情移入するだけでなく、主人公の性格や特性も取り込み始める。

ポジティブは感染する

称賛というのは再生可能な資源

他者との比較ではなく、とにかく褒める

セオドア・ルーズベルト「比較は喜びを奪い取る」

「自分の人生を褒めたり称えたりすれば、人生の中に称えるべきことがもっと増えてくる」

称賛は燃料

「注目された行動は繰り返される」

より優れたリーダーは、人を褒めるだけではなく「褒め手」を育成する。

「将来を目指して努力していることも褒める必要がある」

あまりにネガティブなニュースにばかり触れていると、自分の人生に生じる問題に取り組む自信まで失う

ストレスやショックや悲しみでこころが引き裂かれるような時も感謝はひとのこころをひとつにする

週に一度10分を使ってその週に起きた良かったことを3つ考える

会話の雰囲気をポジティブにリードする

マインドフルネスはレジリエンスのクレジットカード、使えば使うほど、月末にはポイントがつく

物事の意味を捉え直す。

人間の脳は自分にとって意味や価値の無いことにはエネルギーを注がない

不快さを避けるよりも意味を追求する方が健康によい

人間は本質的に自己中心的、自分が問題の原因だとか、物笑いのタネになっているとか勘違いする

脳がポジティブな状態の時は生産性が31%あがる

ときには潔くやめる人間が勝つ

普通の教師は子供たちにヒーローとはどのような人間か教える、スーパー教師は子供たちをヒーローに繋がる道の出発点につかせる

意味を見つけるツアー

われわれは日々を覚えているのではない、瞬間を覚えているのである
意味のある瞬間を思い出すほど、そこからより多くの価値を取り出すことができる

ひとを引き付ける力は詳細の中にある

明るい未来とは具体的にどういうことか思い描けるか?

知覚的シミュレーション、明るい未来·成功を具体的·正確にイメージする

「悲劇のドレスリハーサル」をやめる

時間とこころのエネルギーを悪いことから逃れる道の想像に費やしている間は、成功への道を考えることはできない

行動は過去によって引き起こされるのではない、未来によって引き出される

将来の可能な限り最高の自分

勝利はみなで祝う

ゴール達成を動機づける2大要素、「進歩の認識」「ゴールが近くなったという感覚」

小さなお祝いの力

セルフイメージ、脳が何かに気づくとそれが強化される。自分はどんな人間なのか?という肯定的なイメージ
弱点に注目するとそれが強化され、長所に注目するとそれが伸びる。認知的不協和を避けようとする結果。

飛行機の緊急時の酸素マスクは人が装着するのを手伝う前に、まず自分が装着する。自分が酸素を吸えなければ人を助けることはできない。ひとを褒めるのと同様に自分自身もしっかり褒める。

シャワーを一回浴びたからといって、一年間清潔な体でいられるわけではない。今日体操をしたからといって、もう、二度としなくていいと言うわけではない。

持続的にポジティブな環境を守る

まとめ

この本は久々に大ヒットでした。

脳内メモのところに書いた内容もけっこうな量になってますが、これでも細かくメモ取りすぎてネタバレになることろなんかを半分くらい削ってます。

著作権的に問題ありましたらご指摘お願いします。

メモはキーワードなんかを箇条書きにしたものが多いので、これだけではなんのことかわからないかもしれませんが、気になったひとは是非実際に本を買って読んでみてください。

その投資の価値はあると思います。

個人的な課題は、あとは、こうして学んだことを忘れずに自分の思考習慣にしっかり落とし込んでいくこと。

脳内メモにも書きましたが、シャワーを一回浴びたからといって、一年間清潔な体でいられるわけではない。今日体操をしたからといって、もう、二度としなくていいと言うわけではない。というところ。

いろんな学びになる本に出会うんだけど、実際にその考え方や習慣を自分ものにできるかどうか??が課題だ〜〜!!いや、できる!!

そういう意味でも、こうしてブログに自分の読書記録を残していくのは価値があるのかな??

自分でもたまに記事読み直します、、、

ではでは〜〜

  • この記事を書いた人

しゅう

いろいろ凝り性の関西人オヤジ。ネコ×2+チワワ×1=愛娘×2+王子×1とのんびり暮らし。ゲーム・ビジネス書・健康ネタなど、おいしい混ぜごはん的ブログを目指しています。あなたの生活をちょっとだけ幸せにする本・小ネタ・便利グッズなども紹介。ブログのお小遣いで、愛娘たちに高級ちゅ~るを!最近の興味は禁酒・有酸素運動・自宅での温冷浴・瞑想で脳みその若返り。あえて!?の独身40代。Twitterでは興味のあることを脈絡なくつぶやいてます。

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