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【スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール】を読んで学んだこと

ども、しゅうです

今日は「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」を読んで学んだことを共有していきます。

この本は、大きな一つのテーマ!というよりは、
日常でぶつかる小さな問題や課題に対する
科学的な根拠に基づいた対処法が学べます。

なにか行動しないといけないのに先延ばしにしてしまうときや、
人間関係でストレスを感じたとき、

なんだか気分が落ちてやる気が出ない、、、

自己評価が低くて自分を好きになれない、、、

などなど、
現代人が抱えがちな問題についてひとつの回答を与えてくれます。

もちろん、科学と言っても日進月歩なので、
すべてが本当の正解!!
ってわけではないでしょうが、
心がけるとだいぶ気持ちが楽になると思います。

日々のストレスに悩んでいるひと、

ボクの学んだ内容は下の
「脳内メモ・学んだこと」
に簡単に箇条書きにしてある
ので、
それだけでも読んでみてください。

このブログ記事の概要(興味ないひとはトバしてOK)

ボクは本を読むとき
「なるほどな〜」「ここ良いな、、、」と思ったところを、
後で本ぜんぶを読み直さなくても確認できるように、
メモしながら読書します。

今回は、そのメモを、
ほとんど加工無しでそのまま共有。

ある意味ボクの脳みその反応をそのままさらすようなもの。

書評やレビューというより
「こんなことが学べた!」という点を
備忘録も兼ねて記事にしたものです。

主に自分が後から本の内容、エッセンスを
素早く振り返れるように書いたメモを
ほぼそのまま公開。

読みにくかったらごめんなさい。

なかには、
実際に本を読まないと
なんのことかわからないフレーズなどもありますが、

全て解説してしまうと、
ネタバレになってしまい著者の人にも失礼なので、
あえてそのままにしています。

原文ままではなく、
自分で噛み砕いて他の言葉に置き換えているところが多いです。

「あくまで読書時点のボクに刺さった」
ことを基準にメモしているので、
ボクがすでに知っていることは省いていたり、
メモしてないことでも他の人にとっては刺さることもあると思います。

気になった人は本のリンク貼っておくのでポチってください。

脳内メモ・学んだこと

間違えることへの「熱意」を持つ

少し、自分がいごこちの悪い領域に乗り出す

ミスは避けられないもので、重要なのはそれにどう対処するか

誤ちや失敗は、その対処法を見出し、
最善のアクションをとるためのきっかけに過ぎない

人間は忙しいほうが幸せを感じる

夜型なら夜型と受け入れて時間を活用する

忙しい中で多くのことをし自分の可能性を広げる

生産的先延ばし=ひとつ重たい課題があると、
他の比較的軽い課題が魅力的に感じはかどる

時間管理や習慣化に、絶対的な正解はない。
自分に合った方法があれば、それが正解!
正解探しをやめる!とりあえずうまくいけばOK!

朝起きた時に、その日成し遂げたい重要なことをひとつだけ決める。

なんでも完璧にやろうとしない!

焦らない、結局着実にひとつづつこなすのが、一番確実で早い

ちゃんとした服装をすると、自分も相手も意識が変わる。
なりたい自分のイメージに合わせた格好をすると、
行動もイメージに近づく。制服の効果。
自分に嘘をついているように感じる服装はダメ!
服装は自信と自分らしさを最重視!

創造性とは才能などではなく、心の状態のひとつ

特定の心の状態と結びついた、
自分だけのポーズをトリガーとして活用する

人間の心の状態は身体の姿勢や環境に左右される。
逆にそれを利用する。

アメリカでは机の上に足を乗せるのも有名なパワーポーズのひとつ。
ヘッドホンを使うのも集中して自分の世界に入るのに効果的。
逆に屋外や天井の高い部屋はアイデア出しや大きなテーマを考えるのに効果的。
創造性、緻密性、どっちが必要な作業かで姿勢や場所を使い分ける!

仕事の合間のたわいない雑談が生産性を上げ、
人間関係を円滑にする

効果的な感謝の伝え方、謝罪のしかた。
(個人的に今重要でないので割愛、必要なとき読み直す)

自分の価値観を思い出せるモノを持つ
他者の一番いいところを引き出す

やる気はなくなるものではない。
やり方が悪いか、もしくはやり方がわからないだけ。

他者と敵対するのではなく、
間違いを修整できるよう、
「手助け」する、と考える

3つのモチベーション=関係性、自主性、熟練

「何を達成したいか?」ではなく
「どんな自分になりたいか?」

ひたすら「なぜ?」を繰り返し、
自分の根本的なモチベーションの理由を探す。
そしてその大きな「なぜ?」を小さな具体的な
「なに」に落とし込んで、
それをスモールステップにして階段を登る

「今日している以上のこと何か」であれば
どんなに小さな一歩でも成長、目標に近づく。
それは今10分間でできることかもしれない。

目標をたてるとき、
自分ひとりで達成できるものに限る必要はない!
どんなサポートが受けられるか?
誰と協力できるか?
ひとりで歩む必要はない!

未来の目標を達成した自分から、
今の自分に向けて感謝の手紙を書く

変わりたいと思うとき、
その動機として自発的なものを持つと強い。
例えば生活の質を向上させる、
なりたい人物像に近づく、やりがいや楽しみを感じる。

挫折や批判から何を学ぶかは自分で選べる

自己効力感!
自己改善できると信じること!

心配、イライラ、自信のなさは行為の質を上げてくれる
プレゼンなどの前に不安になってきたら、
ワクワクしてきたぞ!と思う

「不安」を「力」として捉える
鼓動などが速くなるのは、
脳にエネルギーを効率的に送るため

観衆が応援してくれてると思うと力がでる

ドーパミンは注意力を奪い満足を約束してくれる。
しかしその約束はよく破られる。

ストレスが人生の意義を見いだす手助けをしてくれたりする

侵入型反芻と意図的反芻
つい思い出してしまうのか、
意図的に思い出して噛みしめるかの違い。

人生の重要な目標を自分より大きなものに置く

自分自身に思いやりを持つ。
毎日ひとつは「最高!」と思えることをする

モラルライセンス
=なにか良い行いをすると、
反動でモラルが下がった別の行動を取りやすくなる。

高い地位につくとミラー細胞の働きが鈍り、
共感力が落ちる

まとめ

ボク自身、最近ようやく、
いい年齢になってだいぶ若い頃と考え方が変わってきて、

ド硬直した固定型マインドセットだったのが、
少しは成長型マインドセットになれた気がしています。

固定型マインドセットだったときは辛かった、、、
ほんっとうに自分が大っきらいでした

今では、不完全な自分を受け入れて、
少しずつですが成長、変化しているのを感じています。

今の自分は「まだまだだな〜」とは思いますが、
結構キライじゃない?な感じになれました

その成長に欠かせないのが、
この「ケリー・マクゴニガル」さんの
スタンフォードシリーズの本や

その他、脳科学に基づいた研究を紹介している書籍です。

人間、根性や精神論じゃ変わりません!!

これだけ科学が進歩して、
なおかつスマホや本でいくらでも安く情報が得られるのだから、
ひとりでモンモンと悩んでちゃダメです!!

どんどん勉強して、もっとマシな、
もっと素敵な自分になりましょう!!

信じられないかもしれませんが、
いつか、あなたも自分自身のことが大好きに、、、

最後にもっかいリンク貼っときます↓


ではでは〜〜

  • この記事を書いた人

しゅう

いろいろ凝り性の関西人オヤジ。ネコ×2+チワワ×1=愛娘×2+王子×1とのんびり暮らし。ゲーム・ビジネス書・健康ネタなど、おいしい混ぜごはん的ブログを目指しています。あなたの生活をちょっとだけ幸せにする本・小ネタ・便利グッズなども紹介。ブログのお小遣いで、愛娘たちに高級ちゅ~るを!最近の興味は禁酒・有酸素運動・自宅での温冷浴・瞑想で脳みその若返り。あえて!?の独身40代。Twitterでは興味のあることを脈絡なくつぶやいてます。

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