ビジネス書・自己啓発

【ハーバードの人生を変える授業2】要約?というか読んで学んだこと

ども、しゅうです。

今回は、
「ハーバードの人生を変える授業2」
の要約、というか、
読んで学んだことを共有していきます。

この本ではポジティブ心理学に基づいて、
「選択」「選ぶ」
ということをテーマに授業が受けられます。

日々の生活で気づかないうちに、
ボクもあなたも、とんでもないほどの数の選択をしています。

「怒り続ける??それとも許す??」
「食べちゃう??我慢する??」
「スマホで動画見る??早く寝る??」

小さな選択の繰り返しが、
文字通り人生を大きく変えます。

このブログ記事では、
本の中でも特にボクに刺さったこと、、、

個人的に後で見返したときに忘れないように覚えておきたいこと、、、

などを箇条書きにしています。

あくまで「ボクに」刺さったこと、、、
なので、個人的にもう知っていて身についていることなどは省いています。

読む人によってはもっと違う学びがいろいろあると思います。

このシリーズの1冊目が先に気になるってひとは↓の記事を先にどぞ、、、

【ハーバードの人生を変える授業】を読んで学んだこと

学んだこと・脳内メモ

5分間テイクオフ
5分だけ、、、のつもりでもやり始めてしまえばけっこう継続できる。

「許す」はサンスクリット語で「ほどく」と同じ意味

「慈悲の瞑想」
すべてのもの、ひとに、
感謝と愛情を唱える瞑想で自分のメンタルが超安定。

偶然に意味を見いだしラッキーなことに変える

モノより体験に投資する。
モノを買う時は、それを使うことによってどんな体験ができるか考える
「体験を味わう」

心配の意義は起こりうる問題を避けることにある。
どうあがいても変わらんことを心配してもムダ

楽観主義が予言として作用する

旅に目的地があるのはいいことだが、
ほんとうに大事なのは旅そのものである

コントロールできること、
つまりプロセスだけに集中しエネルギーを注ぐ!
結果はご褒美、場合によってはオマケみたいなもの。

「バタフライ効果」
自分の小さな行いで世界を変えられると知る

歴史よりフィクションが大事
フィクションでもイメージひとつでひとは大きく変わる。
感動を生む映画や物語で人生は本当に変わる。

ひととその人の行動を分けて考える

自分の人生とこの世界にプラスの変化を起こせるのは自分だけ

月を目指せ、そうすれば、月には着けなくてもどこかの星には着くだろう

まとめ

やはりポジティブ心理学が基本になっている本、、、

だけあって、良い未来をイメージすること、
そして、それに向かって行動すること、、、

などの大切さの確認が多い??かな??

ポジティブ心理学!!って言うと、
何も考えない楽観主義??って勘違いされることも多いけど、

そもそも、
何をなすにもまず「それがデキる!」と信じてイメージできないと動き出すことすらできない。

行動も大事!
そしてそのためにはイメージが大事!

ってことなんだと思います。

ボク自身、まだまだ人生カイゼン中ですが、
いい未来を信じて、、、
(かわいい嫁さんとムスメたちに囲まれて幸せ、、、??
妄想をするアラフォー独身おやじ、、、)

妄想するのはタダですからね笑

シリーズ1冊目が気になる!!ってひとは↓の記事

ども、しゅうです。今回は「ハーバードの人生を変える授業」の要約、というか、読んで学んだことを共有していきます。この本では、ポジティブ心理学の知識に基づいた授業を受けることができます。52の項目に渡っ...

ではでは〜〜

  • この記事を書いた人

しゅう

いろいろ凝り性の関西人オヤジ。ネコ×2+チワワ×1=愛娘×2+王子×1とのんびり暮らし。ゲーム・ビジネス書・健康ネタなど、おいしい混ぜごはん的ブログを目指しています。あなたの生活をちょっとだけ幸せにする本・小ネタ・便利グッズなども紹介。ブログのお小遣いで、愛娘たちに高級ちゅ~るを!最近の興味は禁酒・有酸素運動・自宅での温冷浴・瞑想で脳みその若返り。あえて!?の独身40代。Twitterでは興味のあることを脈絡なくつぶやいてます。

-ビジネス書・自己啓発