生活改善 雑談

「国境なき医師団」紹介・寄付をするという習慣のメリットについて

こんにちは、しゅうです

今回は、国境なき医師団の簡単な紹介と、寄付をするということの、「メリット」について書きたいと思います。

「国境なき医師団」とは

以下、国境なき医師団のホームページより引用

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国境なき医師団は、1971年にフランスで設立されました。世界各地での医療・人道援助活動が評価され、1999年には、ノーベル平和賞を受賞しています。日本事務局は1992年に発足しました。
現在は、世界37ヵ所に事務局を設置し、70ヵ国以上で援助活動を行い、年間1000万人以上に医療を提供。約4万5000人のスタッフが働いています(2017年実績)。
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詳しくは、上にも貼った国境なき医師団公式ホームページを見て頂いたほうが早いので、もしこの記事を読んで興味を持たれた方は、リンクを踏んでください。(このリンクは広告とかではないです。ほんとうにただ公式ホームページのリンク貼っただけです)

ノーベル平和賞も受賞している、信頼のおける機関だということですね。世界中の紛争や災害、貧困などのさまざまな理由で医療を受けれない人たちに対して、中立の立場から医療を提供する組織。ほぼ、民間からの寄付金だけで運営されているようです。

僕自身も、毎月少額ですが、クレジットカードから自動的に寄付をするようにしています。

寄付をするメリット

「偽善」じゃないの?なんて声

よく、寄付やボランティアをするというと、偽善だ!などという声も上がるため、それで行動に踏み切れない方もいるとは思うのですが、個人的には偽善でもよいと思います。たとえ動機が偽善だとしても、その結果誰かが苦しみから逃れられたり、幸せになるのなら、それはもう「善」なんだと思います。

自分自身が頑張れる

複数の書籍などによると、科学的にも、人間は自分自身だけのためには、頑張りや努力を、あまり継続できないそうです。自分自身だけのためではなく、誰かのため、、、例えばそれが、家族だったり、子供だったり、極端な話ペットとかでもよいのですが、自分自身以外の誰か、何かのために!と思うと、頑張りや努力が継続しやすくなるそうです。

家族や子供がいる方は、もちろん身近な人のために頑張ればよいと思うのですが、僕のように独身、子なしで、頑張らさせてくれる相手のいない方にとって、国境なき医師団に限らず、こういう団体に寄付をするというのは、一つの選択肢としてありなのではないかと思います。

実際、僕も毎月自動的に寄付する習慣にしてから、寄付を継続するためにも、頑張らないとな、、、と以前より努力することがしやすくなりました。

自分自身だけのために頑張ってると、どこか心の中で、「自分勝手かな?自分の事しか考えてないかな?」なんて、疑心暗鬼になることもあるのですが、それが、少額の寄付で予防できます。

誰かの役に立つ実感

この時代、誰かの役に立って、感謝されるという体験は、なかなか得難くなっているのではないかと思います。「誰かに認められる、、、」単純にうれしいですよね?僕はうれしいです。

国境なき医師団では、1か月に1回くらいのペースで、登録したメールアドレスに活動報告などをくれ、「実際に寄付金がこんなことに使われましたよ~」などと知らせてくれます。(必ずそこに、追加で寄付しません!?ってついてくるのはご愛敬w)

寄付に限らず、ニュースなどでみる、震災地域のボランティアに行かれている方の映像などを見ていても、ボランティアなどをされている方たちは、ご年配の方でも、生き生きとして、エネルギッシュな印象を受けるのは、僕だけでしょうか?

ストレスが多くて、自己嫌悪や、へこむことも多い現代の中で、自分自身の精神衛生・メンタルヘルス的にも、寄付を習慣的にするというのはありなのではないでしょうか?

セルフイメージの向上

寄付を習慣的にするようになると、セルフイメージが向上します。俺、私って、寄付をするだけの経済的、精神的ゆとりがある人間なんだという自己暗示をかけることができます。

実際、世界の大富豪や成功者と呼ばれる方たちは、とんでもない額を寄付していたり、慈善事業に資産を投じている方たちがほとんどのようです。

収入はセルフイメージの高さに追いついてくるなんて話もよく言われることですし、今現在はそれほど収入がなくても、セルフイメージを高めることで自分自身が成功する可能性を高めることができるというのは、本当に多くの書籍で語られていることです。

まとめ

寄付をするというと、偽善だとか、誰かのために!!っていうようなイメージもあるかもしれませんが、誰かのためにだけではなく、自分自身の成長や成功、こころの安定のためにも、ものすごく効果のあるものだと僕は思っています。

今回その1例として、国境なき医師団を紹介したのですが、それは信頼できる機関だからです。

正直、街の募金などでは、実は詐欺組織が行っていたり、寄付を募っている団体でも、それが何に使われているのか不透明な団体も少なくありません。

もし、今回の記事で、寄付をしてみようかな?と思っていただけた方は、それぞれご自身が、納得される組織に寄付をしていただければよいと思います。僕があと個人的に気になっているのは、最近テレビでも話題の、保護犬、保護猫の団体とかですね、、、(自分がペットを3匹飼っているというのが大きいです)

寄付は自分自身のためにもメリット大きいんですよ~、という記事でした。気になられた方は、いろいろ調べてみてください。ほんといろんな団体あります。

では、今回はこのへんで、、、

ではでは~

国境なき医師団公式ホームページ

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