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【MHWIB】脱!太刀初心者!見切り上達など太刀中級者以上になるためのコツ・心がけることなどなど

ども、しゅうです

久々の記事更新ということで、今回はモンハンワールド【アイスボーン】の記事。

太刀の初心者からの脱出方法、練習方法を記事にします。

技を出すためのボタンなどは、くわしいブログが他にあるのでそっちにまかせて、実際に少し使ってみて、ん~??って思ってる人向けの記事です。

これを読むことで、見切りの成功率が圧倒的にあがり、赤ゲージキープ余裕!!居合もすこ~しだけ上手になります

見切りを失敗しないコツ

長いカウンター受付時間

見切りは、発生さえさせてしまえば、かなり長い受付時間を持っているので、早めに出してしまえば、ほぼ失敗することはありません。失敗の原因はもうちょっと下に、、、

見切りにはディレイがかけられる

なにか攻撃を出した後にしか見切りには派生できませんが、攻撃を出した後に、見切りにつなぐまでには結構なディレイをかけられる「間」があります。

こちらが攻撃しているコンボの技をわざと最速でつながずに、少しずつ攻撃の合間に間をおくことによって、見切りの「待ち」の時間をつくれます。

なら、なんで失敗するのか??

はっきり言って「踏み込み斬り・縦斬り・各種鬼刃斬り」などのコンボの途中に攻撃されて、攻撃のスキでそもそも見切りが出せていないことが原因です。

けど、見切りは、何か攻撃を出した後にしかだせないっ!!どうするのっ!?

「踏み込み斬り・縦斬り」封印

答えは「踏み込み斬り・縦斬り」封印です。

意外と使われてないのですが、

〇ボタン→△ボタン→〇ボタン→△ボタン...以後ループ

で、突き→斬り上げ→突き→斬り上げ...のコンボが出せます。

「突き」も「斬り上げ」も、かなりスキが小さく、素早く見切りに派生させることができるので、このコンボの途中にモンスターが攻撃してきた場合、ほぼ見切りが間に合います。

納刀状態から武器出しで切り付ける踏み込み切りは仕方ないとして、抜刀時してるときに攻撃する場合、歩いて近づいて「突き」から上のコンボを入れるようにするだけで、圧倒的にスキが減り「見切り成功!被弾減!」です。

けっこう、モンスターに近づいて、踏み込み切り入れようとしたときに攻撃くらうことも多いので、それを避けることができます。

突き→斬り上げコンボは威力低くない??

太刀の縦斬り系は、太刀の中では攻撃力が高めで、突き、斬り上げは低めなのですが、そのかわり、突き、斬り上げはスキが小さい分手数がかなり増えます。

単純に手数が増えた上に、見切りの成功率大幅UP、結果として、練気ゲージの色もキープできる!!

実際ソロでも、試してみたんですが、むしろ突き→斬り上げコンボ多用してたほうが、クリア時間は短かったです。

もちろん、モンスターがあからさまなスキをさらしてる時なんかは、普通に縦斬り系のコンボなり、気刃コンボ、兜割りなんか入れちゃいましょう。

デメリットないの?

唯一注意点としては、この突き→斬り上げのコンボは出し続けると、少しずつ前進していきます。

モンスターのスキにずっとやってると、モンスターの体の下にどんどん埋まっていく、、、

その場合、モンスターの動きなども見にくくなってしまうので、適度に斬り下がり・回避など入れて調節してください。

見切りさえ決まれば、赤ゲージキープ余裕!!

見切りが決まれば、そのあと大回転につなげて、素早くゲージの色を1段階上げることができるので、太刀のキモである、赤ゲージキープがいっきに楽になります。

赤ゲージがキープできたら、、、兜割り!!

モンスターのちょっとしたスキに、どんどん兜割りを狙っていきましょう。赤ゲージの兜割りは、太刀の中では圧倒的火力でます。

ゲージの色が1段階さがりますが、1回見切り決めればすぐ回収できます。

ちなみに兜割りは「飛び上がったときにLスティックで方向入れながら△」で、出す方向変えと、出るまでの時間を短縮できます

誤解されがちなのですが、高い位置を狙うときに早めにボタン押す!というわけではなく、早めにボタン押しても、低い位置にもちゃんとヒットするらしいので、ご注意を。

ゲージ空っぽから大回転決めたい!!

そんな時に覚えておくといいのが、、、

「斬り下がり」や「左右移動斬り」から気刃コンボに入ると、気刃斬りⅠ・Ⅱのかわりに「気刃踏み込み斬りが出る!」

そこから気刃Ⅲにつながる!!ということです。

つまり大回転までの気刃のコンボの回数を1回減らせるうえに、斬り下がりなどで、錬気ゲージを溜めながら気刃コンボに入れる、ということですね。

ゲージ空から、、、

  • 踏み込み斬り→縦斬り→斬り下がり→気刃踏み込み斬り→気刃Ⅲ→大回転
  • 踏み込み斬り→突き→ 斬り下がり→気刃踏み込み斬り→気刃Ⅲ→大回転
  • 突き→斬り上げ→突き→斬り下がり→気刃踏み込み斬り→気刃Ⅲ→大回転

とつなげます

空っぽからではないですが、中途半端に錬気ゲージ溜まった状態から斬り下がり→気刃踏み込み斬り→気刃Ⅲ→大回転、、、もできます。

(場合によって上記斬り下がりを、左右移動斬りに変更)

覚えておくと「モンスターのスキができたのに、ゲージがねぇっ!」ってときに重宝します。

で、赤ゲージになったら兜割り!!とかですね。

強化撃ちは有効活用!

太刀は気刃斬りのコンボの途中でL2を押すと、スリンガー強化撃ちができます。

で、そのあと気刃コンボを追加入力すると、続きの気刃斬りから継続できます。

例えば、、、

気刃Ⅰ→気刃Ⅱ→強化撃ち→鬼人Ⅲ→大回転
とかですね。


スリンガーの弾の種類によるのですが、スリンガー貫通弾や、はじけクルミの弾なんかで強化撃ちすると、面白いようにモンスターがひるみます。

普通に気刃コンボ入れてたら途中で攻撃されたり移動されるようなとき、間に強化撃ちをはさむことによってひるませて、無理やり大回転までつなげることもぜんぜん可能です。

太刀はクラッチ攻撃でスリンガー貫通弾の弾なんかを落とさせることができるので、実はけっこう活躍します。

覚えておくと、赤ゲージ維持にじみ~に!役立つのでご参考に。

大回転・兜割り、、、スキでかくね!?

大回転斬りも兜割りも「特殊納刀」でスキをキャンセルできます。

今更ながらの基本ですが、そこから、「居合抜刀斬り」「居合抜刀気刃斬り」に派生できます。

ただし、特殊納刀してるときは、上記の2つに派生以外は回避にすらつなげないので、過信は禁物です。

  • 特殊納刀してすぐに居合抜刀斬りだしてそのままコンボなり、回避につなげる。←基本
  • 各種居合のカウンターをとれるプロハンの方は、居合でカウンター。
  • もしくは、大回転なんかは、あえて特殊納刀につなげないで普通に納刀して回避!とかの選択もありです。

そもそも、大回転も兜割りも、モンスターにある程度スキが生まれたときに狙うものなので、そこのところ、お心がけを、、、

居合カウンター、、、ムずくね!?

はい、くっそムズイです、、、

僕もトレーニングエリアの爆弾なら確実に決めれるのですが、実践だとけっこうミスります。

個人的には「居合抜刀斬り」のカウンターは存在しないものだと思い込んで、「居合抜刀気刃斬り」だけカウンターとります。

ネットで見ても、ブログ書いてる人によって、早めにボタン押すだとか、くらってからの感覚で、、、とか、もうみんなばらばら、、、文字通り、体感レベルでの反応が必要なんでしょね、、、

で、居合抜刀気刃斬りのカウンターの成功率をぐんっ!と上げた方法が、、、↓

R1とR2ボタン入れ替えちゃえ!!

けっこう忘れ去られがちなボタン設定項目、、、実はR1とR2を入れ替えることができます。

R1の方が、ボタンの遊びが少なく、シビアなタイミングでも押せる、、、にもかかわらず、R1を使うのは押しっぱなしでダッシュするときだけ、、、

一方R2はと言えば、もうコントローラーを目で見ただけでわかる、ボタンの遊びの大きさ、、、

「こんなんで、コンマ何秒のカウンターのボタン押しをしろって方が無茶なんだっ!!」「このっ!ク〇運〇がっ!!」ということに気が付きましたw

太刀使い始めて当初のころは、R2で気刃コンボを出すだけでも、もたつくくらい押しにくかったので、

入れ替えたら、居合カウンター、けっこう成功するようになりました。

ふつーに気刃コンボもめっちゃ出しやすくなりますよ。

正直今まで〇千時間、もとのボタン配置でやってるので、入れ替えた当初は反射的に間違えたボタン押しちゃいますので、少しソロなり、導きの地みたいに乙ってもOK!な環境で練習は必須です。

(反射的に見切りでボタン間違えること多々、、、)

カウンターはタイミングがわかってない、ってのもあるかもですが、ボタンの物理的問題で、押したつもりのタイミングで押せてない、、、

結果、いつまでたってもタイミングがわからず上達しない、、、って本当にあると思うので、ボタン入れ替えありですよ(^_^)

居合抜刀気刃斬り:追記 (ぶっぱもありかも!?)

その後、けっこう 居合抜刀気刃斬りではカウンターがとれるようになりました。僕の個人的感覚だと、思っていたより早めに押します。

(ただし、これはほんとに人によって感覚違うので練習してください)。

で、もう1点使っていて気付いた追記なのですが、 居合抜刀気刃斬りはカウンターをとるとらない関係なく、ひるみ値に大きな上方補正が入ってるらしい、、、です。

なので「どうせもうすぐ赤ゲージが時間切れで終わってしまう、けど兜割りを入れるほどのスキはない、、、」ってときに、 居合抜刀気刃斬りをカウンター関係なくぶっぱで当ててやると、思った以上にひるみやダウンがとれます

もちろん、カウンターなしだとゲージの色は一段階落ちますが、選択肢のひとつとしてぜんぜんありだな、、、と思いました。

この記事に書いてあること意識すれば、ゲージ維持や1段階くらい上げるのは難しくないので。

まとめ

まず、太刀は何といっても見切りです!!

見切りさえ決まれば、

見切りさえ決まれば、、、

  • ゲージも赤!
  • 火力キープ!
  • 兜割りも高威力!
  • 被弾せず手数UP!

正直、個人的には、居合でのカウンターは、

ちょうど特殊納刀したタイミングで攻撃きちゃった~!しゃあない!!カウンターやってみっか!!くらいの感覚でしか使ってません。

ロマンは捨てがたいんですけどね、、、

(追記:後日それなりに居合抜刀気刃斬りはカウンターとれるようになりました。)

なんせ、見切り、どんな高火力攻撃でもノーダメージでいなせるとんでもなので、これができるだけで太刀はものすっごく楽しくなります。

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少しでも参考になれば、、、

読んでいただいて、ありがとうございます。
m(_ _)m

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