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筋トレが続かない、筋トレはしんどいもの、そう思っている初心者に【「筋トレを続ける技術」自宅で気軽に脂肪燃焼!】

ども、しゅうです

筋トレは続けるの難しい?と思ってませんか??

筋トレはしんどいもの、辛い努力を意思のチカラで継続してようやく結果が手に入るもの、、、

辛くなければ、効果がでない、、、

高いお金をかけて、ジムに通ったり、ダイエットグッズを購入しないとムリ!!

つまり、ボク、わたしには厳しそう、、、

それ「誤解」です。

そんな誤解をていねいにといてくれて、自宅でお金をかけずに理想のカラダを手に入れる方法を教えてくれる、、、

そんな本の紹介です。

ボク自身、何年もちょっと筋トレしては習慣化できず元通り、、、というのを繰り返していましたが、この本を読んで「頑張らずに」「ムリせず」「楽しく」継続することができています。

ボクと同じような「何度も筋トレを継続することに失敗してきた人たち」にこそオススメの本です。

「筋トレを続ける技術」自宅で気軽に脂肪燃焼! Ikeda sports library

筋トレを行うことによって、ポジティブに「なりたい自分」に近づいていく、足し算の「ボディデザイン」の実現をお手伝い。

多くの人がきつい割に効果の低い運動を行ってしまっている。「がんばっているのに、あまり手応えを感じられない」

筋トレを上手に行うと、どのダイエット方法よりも、短い期間、少ない努力で理想の体型が手に入れられ、それを維持できることがあまり知られていない。

この本の著者も主に「3種目だけ」「1回1時間程度」「週2回」のトレーニングで理想のカラダをキープされているそうです。

なぜ筋トレは続けられないのか??

本によると、体型に不満のある人は自分のカラダを見なくなる。

確かにボクも、風呂に入るのに服を脱ぐ前にメガネをはずして、裸になって、洗面所のカガミに映る自分の姿はおもいっきりぼんやりした姿でしか見ていませんでした。

多くの人は、ダイエットを始めた時、体重計の数値を気にします。

筋トレを始めてしばらくして体重計にのって、体重が減ってないと、もうそれでやる気がなくなってしまう、、、

実は有名な話なのですが、筋肉は脂肪より重たいので、筋トレを始めた最初のうちは、体重が減るどころか、むしろ増えることも多いです(筋肉がつくから)。

せっかく筋肉がついて、カラダがいい方向に変わってきてるのに、体重計だけを気にしていたら「筋トレしてるのに太った、、、ぜんぜん効果ないじゃん!!」なんて誤解をして、やる気がなくなってやめてしまいます。

体重計の呪縛に縛られるのではなく、筋肉からの「効果シグナル」を見落とさない。

筋肉のハリや筋肉痛、睡眠の質の変化、肩こりが解消したことなどなどなどなど、、、

小さな変化は思った以上に早くあらわれてきてくれます。

ボクも、今回この本を読んで筋トレを習慣化し始めて、最初は本に載ってるトレーニングの1セットの半分の回数しかできなかった(それでもけっこうな筋肉痛になった)のが、10日たつ頃には1セットまるまるできるようになり、1ヶ月もしないうちに2セットやっても余裕で、追加で他のトレーニングもやってしまうくらいになりました。

2セットまるまるできるようになる分、筋肉は確実についているのですが、体重だけをみるとほとんど減っていません。

体重を気にせずに、回数以外にも、自分カラダを触ってみて、明らかに脂肪のしたに固い筋肉の塊ができてきているのを確認して、モチベーションはむしろ上がっています。

努力対効果を最大に

一流のアスリートはみんな最大限努力しています。

では、なぜ差がつくのか??というと、その努力の効果、質の違い。

しんどければいいというものではありません。

以前のボクもですが、けっこうそこがわかってなくて「しんどい思いをしなければ、、、」「がんばらなければ、、、」「もっと努力しなくちゃ、、、」と=「無理」をしてしまって続かない、、、という失敗をしてきた人も多いと思います。

正しい知識を身につけて、コツをつかんで、努力対効果を最大にしてやると「楽しんでいるのに効果があがる、、、」という、理想の状況が手に入れられます。

筋トレがめんどくさいのなんか当たり前、しかし効果が目に見えると楽しくなって続けられる。

最初からがんばりすぎずに。

実際今のボクも、筋トレするのが楽しいです。筋トレしたあとの筋肉のハリなんか感じると「筋肉育ってる〜〜」とテンションがあがる、ある意味ヘンタイさんになれてます(笑)

見た目が9割!?続けるコツは目標の立て方

自分自身は体重計の数値に一喜一憂しますが、他人はあなたの体重が何キロかなんてわかりません。見ているのは体型です。

同じ体重でも、引き締まったカッコいい体型の人もいれば、なんだかなぁ、、、な人もいます。

本の著者も、身長体重から計算するBMIはなんとギリギリ肥満ラインだそうです(もちろん見た目は超カッコい〜ボディ)。

「5キロ落とそう」「お腹のゼイ肉をなくす!」という目標ではダメ!

引き算思考ではなく、足し算思考を使います。

ダイエットや筋トレで理想のカラダを手に入れて、何を得たいのか??

モテたい??カッコよくスーツを着こなしたい??くびれボディでビキニが着たい??子供にお母さん、お父さんカッコいい!!と言われたい??

お腹の脂肪をなくそう、、、と、マイナスイメージではなく「厚い胸板!!」「くびれたウエスト!!」「シックスパック!!」と、プラスのイメージをアタマに描きます。

これ、試しに実際やってみるとわかるのですが、なくしたいお腹や二の腕の脂肪をイメージすると、イヤ〜な映像がアタマに浮かぶのでテンションけっこう下がります。

逆に「厚い胸板」「くびれボディ」などを手に入れた自分をイメージすると、けっこう気分アガリます。

理想のカラダ、そしてそれを手に入れたことによる嬉しいプラスの状況をイメージしてやると、ポジティブにやる気を維持することができます。

同窓会で褒められる、、、職場のみんなにうらやましがられる、、、健康診断の結果にならぶ良好なデータ、、、ゴルフの飛距離がのびる、、、恋人ができる、、、

なにより、ソッチのほうが楽しい、、、

自宅・自重トレーニングでも効果はでる!

ジムに通ってトレーニングするのももちろんいいのですが、自重トレーニングなら、自宅で着替えもせずに時間がなくてもできます。

ジムにいくとなると、着替え・往復・荷物の準備・メイク・ジムでの受付、、、などなど、思い立ったらすぐにやる!!というわけにはいきません。

自宅なら、1時間テレビを見ているCMの間だけでも、4・5セットのトレーニングができる。

それに、自宅トレーニングなら人の目を気にしなくてすみます。

ジムにいくと、ベテランさんたちのムッキムキボディや、ボン・キュッ・ボンと比較してしまうかもしれませんが、自宅なら、揺れる二の腕のお肉も、ぽっこりとび出したおなかも、人に見せることなくトレーニングできる。

どこでトレーニングするにしても、まずは「続けること」「続けられること」が一番大事なので、そういう意味では手軽に時間もお金もかけずにできる自宅・自重トレーニングから始めるのはありではないでしょうか??

自宅トレーニングは効果が低いというのは思い込みだそうです。

本の中では、自宅でできる効果の高いトレーニングメニューもたくさん紹介されています。

本で紹介されているトレーニングメニュー一覧(タイトルだけ)

本では、自宅で自重でできる、オススメのトレーニングメニューが、5分でできるものから、30分ほどかけるガッツリめのものまで、目的に合わせて14個も!紹介されています。

タイトル一覧だけ書いておきます。

・お試しコース
・短期体感コース
・体型キープコース
・体脂肪燃焼コース
・ウエスト集中コース
・シックスパックコース
・細マッチョコース
・マッスルボディコース
・1ヶ月で効果を目指す短期集中コース
・土日集中コース
・体幹トレーニングコース
・ゴルファーコース
・美脚コース
・腕痩せコース

これだけあればあなたの目的にあわせてコースを選べると思います。

ボクは細マッチョコースを実践しています。

以前の自己流でトレーニングしていたときと比べると、明らかに「短い時間」「少ない努力」で効果を実感しています。

とくに腹筋まわりとか、翌日にくる筋肉のここちよいハリがゼンゼン違う、、、

その他、本で紹介してくれている内容例いくつか、、、

他にもこの本では

・トレーニングの間違えた常識
・体脂肪を落とすメカニズム
・脂肪がつくメカニズム
・努力対効果を最大にする秘訣
・モチベーション維持の秘策
・普段の生活に運動を取り入れる方法

などなど、、、

ボクはアマゾンのKindle電子版を買ったのですが、けっこうちょくちょくトレーニングメニューの確認や、こういう時どうすんだったっけなぁ??って思ったときに読み返してます。

筋トレハマって、トレーニングチューブも賈っちまいました(笑)

筋トレ、ダイエットが続かない!!って悩んでる人は読んでみてください。

有酸素運動が苦手、、、ってひとはこれ↓読むと、有酸素運動はしんどいものっていう意識が吹っ飛びます

他にもいろんな良書から得た知識共有まとめは↓

読んでいただいてありがとうございます。
m(_ _)m


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